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Tel. 03-6409-6504
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波田野先生トリガーポイント全4回基礎編シリーズ

波田野 征美

日本全国で、毎週セミナー開催してきた超人気セラピスト!

4年間でのべ5000人以上のセラピストを指導してきた実績があります。
ご自身の診療に、自信をもって取り組めるようになります。

近年は「筋・筋膜」が注目されています。
トリガーポイントはそんな筋・筋膜へのアプローチの極みです。
雑誌やメディアでの特集されているトリガーポイントをこの機会に学んでください。

みなさんの臨床が劇的に変わることをお約束します。

開催日
2016年12月25日(日)、2017年01月22日(日)、02月25日(土)、03月18日(土)10:00~16:00
講座概要
★「トリガーポイント」を知るメリット★
①症状に対応した原因筋が明確に提示されているから、評価が簡単!!問診1分!!
②原因筋がはっきりするので、ストレスを与える姿勢や運動、連鎖の大きなヒントになる!!
③治療は「押すだけ」なので、翌日からすぐ使える!!
④「やられた感」が強いので、患者さんの満足度が高い。
⑤トリガーポイントと経穴は71%が一致しています。東洋医学へ発展させやすい!!

本当にこのトリガーポイントを知っておくと「治らない」と見放された患者さんを救うことができます。
このシリーズでは、毎月1回、それぞれの局所にフォーカスして学んでいきます。
単発お申込みも可能ですが、4回シリーズでお申込みいただくと、
①修了証発行
4回講座すべて受講された時点でOriental Physio Academy オリジナル修了証をお渡しします。
②一括割引
4回48,000円で受講いただけます。(1講座あたり13,800⇒12,000)
③講座振替制度
次回の講座にお振替ができます
(例:2月開催の腰下編が参加できない場合、次回開催6月に振替可能)
④再受講割引制度
同じ講座を再受講される場合、8,000円で受講いただけます。
プログラム
【全4回講座一覧】
第1回:12月25日(日)10:00~16:00ー基礎編「頭頚部痛」ー
会場:BMS R-Lab2
「腰痛」と並んで国民病と言われているものをご存知ですか?
そう!!!!「肩コリ」です!!!!
もちろん肩コリなら、単純に姿勢を矯正し、それなりに改善させることはできたりしますが
肩コリと一緒についてくるのが・・・「頭痛」や「めまい」!
こういった自律神経症状があると、内科の出番になり、
理学療法士はあまり勉強できてなかったりしませんか?

実はこれらの症状もトリガーポイントで解決できるんです!!!
さらに・・・この回でお伝えするトリガーポイントの中には
「顎関節症」「歯痛」
といった歯科領域の症状にも対応できます!!!

波田野先生も交通事故の後遺症で口が開きにくくなってしまったご経験があるそうですが、
ご自身でトリガーポイントをリリースしていたら治られたとのこと!!!

それもそのはず!!!
頚部には自律神経が集まっているためです!!
詳細はセミナーにてお話してくださいます!!!!

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第2回:1月22日(日)10:00~16:00 ー基礎編「肩・上肢痛」ー
会場:BMS R-Lab1
「可動域は問題ないのに夜間痛が取れない!!」
「頚ヘルニアのしびれが取れない!!」
そんな経験ありませんか?

今回のセミナーでは、そういった「夜間痛」や「しびれ」の治し方をお伝えします。なぜなら・・・肩関節周囲炎の治療でメインで扱うローテーターカフの関連痛領域に上肢~肘~手首~指まで含まれているからです。
手にしびれがあるとすぐに「頚」になってしまいますが、実は「肩」なんです。ですから、「頚」だと思っていたら「頚椎ヘルニア」も「胸郭出口症候群」も治せないんですね。
上肢の痛みや痺れも・・・「肩」が原因です。そんな治療法をお伝えいたします。

【このセミナーを受講するとこういうことができるようになります】
・痛みの場所で原因筋が特定できるようになる。
・筋肉を「押して」「ほぐす」だけで治せるようになる。
・原因筋がわかるので複雑な運動連鎖のどこに手を出せばいいかわかります。
・原因筋がわかるので問題となる姿勢や動作がわかります。
・治療期間を圧倒的に短縮できます。
・マッサージ手技なので患者さんから喜ばれます。
・肩関節周囲炎だけでなく「頚椎ヘルニア」「胸郭出口症候群」も治せるようになります。

※このセミナーでは上肢の痛みやしびれを取るために、肩の筋肉にアプローチしていくわけですが、肩を取り扱うので五十肩へも対応いたします。

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第3回:2月25日(土)10:00~16:00 ー基礎編「腰下痛」ー
【会場変更】:BMS R-Lab1からBMS R-Lab2新設スタジオに変更になりました。
「腰痛の80%は原因不明である。」こんな言葉・・・聞いたことありませんか?
画像所見でヘルニアや脊柱管狭搾もない。
整形外科的テストでも陽性所見が見当たらない。
こういう腰痛が多いから、「80%の腰痛が原因不明」と言われてしまうのです。
原因はよくわからないけど、とりあえず腰椎の牽引やったり、
腰椎のモビライゼーションをしたり、体幹筋を鍛えたりしては
みるもののいっこうに改善しない!!!
腰痛だけでなく下肢症状も付随している場合、
「ヘルニア」などと診断され場合によっては手術までされてしまう患者さんもいらっしゃいますが、このテクニックを覚えると、そういった患者さんの手術を避ける可能性が高まります。

みなさんがこれまで勉強してきたことは原因の20%でしかないのです。
残りの可能性を知りたい方はぜひ参加してください!

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第4回:3月18日(土)10:00~16:00 ー基礎編「下肢・膝痛」ー
会場:BMS R-Lab1
その膝の痛みは関節の痛みではないかもしれません。
腰痛だけでなく下肢症状も付随している場合、
「ヘルニア」などと診断され場合によっては手術までされてしまう患者さんもいらっしゃいますが、このテクニックを覚えると、そういった患者さんの手術を避ける可能性が高まります。
知っていますか?
現在、日本には1200万人の変形性膝関節症の患者さんがいると言われていますが、
変形が進行しているにも関わらず「痛みがない」という人が同じくらいいるんです。
ということは、痛みのある人も関節の変形が痛みを起こしているとは限らないんです。
事実、変形がないにも関わらず痛みを訴える人も大勢いるのですから。
では、他にはどんな原因が考えられるのでしょうか?
それが本セミナーでお伝えする「筋・筋膜トリガーポイント」です。
トリガーポイントの主な症状は「関連痛」です。
この関連痛の特徴は「深部痛」です。
ですので患者さんは「膝の奥が痛む」「関節が痛む」と訴えるのです。
しかも、この関連痛を起こすトリガーポイントは患部の近くにあるとは限りません。
膝の筋肉だったとしても股関節の近くにあったり、場合によっては膝の運動に直接関わっていない筋肉が膝に痛みを飛ばすことだってあるんです。
トリガーポイントを知らずに膝のリハビリをしていたら、いつまでも膝の痛みは取れません。関節の負担を減らすために筋力トレーニングをしていたらトリガーポイントはさらに活性化してしまいます。

そうなったら、患者さんは手術をするしかなくなってしまいます。関節が原因ではないのに。
そうなる前に、まずはトリガーポイントを試してみてください。
悪性腫瘍や急性炎症でなければリスクはない手技です。
にもかかわらず高い効果を発揮する手技です。
トリガーポイントを知らずに痛みの臨床に立つことはありえません。

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講師名
波田野 征美
受講料
13,800円
4回シリーズ一括申込48,000円
定員
20
持ち物
昼食、お飲み物やタオルなど
動きやすい服装でご参加ください☆
こんな方にオススメ
看護師・理学療法士・作業療法士・柔道整復師などの方。

※お申し込みフォームの「スタッフメモ」欄に職種をご記入ください。
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開催場所
BMS R-Lab 2 新設スタジオ
BMS R Lab 1 ピラティススタイル五反田併設スタジオ
電話番号
03-6409-6504(講座の内容、予約確認、お支払について)    03-6303-9419(開催当日の会場へのご連絡)
開催レポート
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