講座詳細

機能解剖とからだに優しい運動療法シリーズ:全6回

日時:
金曜19:30-21:30 2019年3/29,4/26,5/24,6/28,7/26,8/30
講師:
永木和載

各部位の機能解剖と運動療法を安全に行う上で大切な知識と技術のポイントについて、
超音波画像(エコー)を取り入れながら、分かりやすく解説します。
 
金曜日:19:30~21:30
第1回 3月29日 「頭頚部の機能解剖と運動療法
第2回 4月26日 「肩関節の機能解剖と運動療法
第3回 5月24日 「脊柱・骨盤帯の機能解剖と運動療法
第4回 6月28日 「股関節の機能解剖と運動療法
第5回 7月26日 「膝関節の機能解剖と運動療法
第6回 8月30日 「足関節・足部の機能解剖と運動療

第1回(3月29日) 「頭頚部の機能解剖と運動療法
◆頭頚部の機能解剖基礎
◆姿勢によってこんなに違う!頭頚部の筋活動をエコーで観察しよう
◆強く押さえると危険!頭頚部で強く触れてはいけない部位を確認しよう
◆理論上、効果的!解剖学と生理学から考える、安全で効果的な運動療法技術を学ぼう
 ・肩こり
 ・腕の痺れ(腕神経叢障害)

 

第2回(4月26日) 「肩関節の機能解剖と運動療法

◆肩関節の機能解剖基礎
◆強引に動かすと危険!肩関節に負担がかかる関節操作技術を確認しよう
◆関節運動によってこんなに違う!腱板筋群の筋活動をエコーで観察しよう
◆理論上、効果的!解剖学と生理学から考える、安全で効果的な運動療法技術を学ぼう
 ・四十肩
 ・腱板機能障害



第3回(5月24日) 「脊柱・骨盤帯の機能解剖と運動療法

◆脊柱・骨盤帯の機能解剖基礎
◆強引に動かすと危険!脊柱・骨盤帯に負担がかかる関節操作技術を確認しよう
◆呼吸様式によってこんなに違う!呼吸と体幹部の筋活動との関係性を確認しよう
◆理論上、効果的!解剖学と生理学から考える、安全で効果的な運動療法技術を学ぼう
 ・筋・筋膜性腰痛(いわゆる腰痛)
 ・仙腸関節性疼痛


第4回 6月28日 「股関節の機能解剖と運動療法

◆股関節の機能解剖基礎
◆強引に動かすと危険!股関節に負担がかかる関節操作技術を確認しよう
◆足の痺れに大きく影響する「坐骨神経」を、エコーで観察しよう
◆理論上、効果的!解剖学と生理学から考える、安全で効果的な運動療法技術を学ぼう
 ・坐骨神経痛
 ・股関節前部痛


第5回 7月26日 「膝関節の機能解剖と運動療法


◆膝関節を曲げ伸ばしする為のポイントを、解剖学と運動学で確認しよう
◆強引に動かすと危険!膝関節に負担がかかる関節操作技術を確認しよう
◆理論上、効果的!解剖学と生理学から考える、安全で効果的な徒手療法技術を学ぼう
 ・膝伸展障害(膝がのびない!)
 ・膝深屈曲障害(正座ができない!)


第6回 8月30日 「足関節・足部の機能解剖と運動療
◆足関節を柔らかくする為のポイントを、解剖学と運動学で確認しよう
◆強引に動かすと危険!足関節に負担がかかる関節操作技術を確認しよう
◆理論上、効果的!解剖学と生理学から考える、安全で効果的な運動療法技術を学ぼう
 ・足関節拘縮(足首が固い!)
 ・外反母趾

 

参考)永木先生の

「図解入門よくわかる 腰・腰椎の動きとしくみ」が発売されました。

永木和載 (著)

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日程

永木和載
株式会社リライト 代表取締役/理学療法士

2005年3月、四條畷学園短期大学(現在、「四條畷学園大学」)リハビリテーション学部 理学療法学科卒業。同年4月、理学療法士免許取得。病院にて回復期、慢性期医療における高齢者へのリハビリテーションを経験。2008年より訪問看護ステーションに勤務、在宅生活を支援する訪問リハビリ業務を経験、在宅医療における医療介護連携の重要性を学ぶ。
2011年より、医療専門家を対象とした講演活動を開始。その後、医療専門家のみならず、一般の方や運動指導に携わる専門家を対象とした講演も多数経験する。現在は、講演活動に加え、理学療法士の専門性を活かして複数の企業と連携し、健康商品(寝具、フットケアアイテム等)の監修・開発支援、超音波画像観察装置の普及を目的とした教材開発支援、太極拳のプログラム監修等を行っている。

HP:http://nagaki.online/(開設準備中)

ブログ 「からだのホント?.com」
URL:http://karadano-honto.hateblo.jp/about

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