「クライアントの動きを読み解き、セッションを組み立てる」

  • ピラティス
  • スキルアップ
  • 10.000円以下
  • BalancedBody・CEC

講座:「クライアントの動きを読み解き、セッションを組み立てる」

指導歴18年の講師によるティーチングワークショップ

日時:
2026/2/1(日) 14:30~16:30
講師:
ボイル(佐藤)妙子

指導歴18年の講師によるティーチングワークショップ
「クライアントの動きを読み解き、セッションを組み立てる」
クライアント一人ひとりの“今の動き”をどう捉え、
そこからどのようにセッションを構築していくのか。
経験に頼るのではなく、観察 → 分析 → 選択 → 提供という思考のプロセスを、実践的に学ぶワークショップです。

このワークショップで学べること
✅クライアントの動きの見方・観察の視点
✅観察した情報から、どのようにアドバイスや指導ポイントを導き出すか
✅リグレッション(難度を下げる方法)の考え方と、モディフィケーションとの違い
✅エクササイズのブレイクダウン(構成要素を理解し、分解して捉える)
✅ピラティスアパラタスの特性を活かした効果的な指導法
✅望ましいタクタイルキュー(アレクサンダー・テクニックの視点を含む)
✅指導者自身の在り方、クライアントとの関係性の築き方

<対象>
ピラティス/ヨガ指導者(流派不問)
養成コース受講中の方も参加可能
※ワークショップ内で扱うエクササイズはピラティスとなります。

講師からのメッセージ
「特にまだ経験が少ない指導者の方々のレッスンに接すると、もっとこうすればクライアントさんがより心地よく安心感の中でチャレンジできる、そこからご自身の気づきが生まれ、変化へと繋がるのに、と思うことがよくあります。難しいことではありません。クラインさんの動きをどのように見て、どのように分析して、セッションをより充実したものにしていくかについて、共に探究してみましょう。」  本講座ではそのヒントをみなさんにお伝えしていきたいと思います。

mailこのワークショップについての質問はこちらまで:saiyou@zenplace.co.jp
※ Balancedbody認定資格更新(CEC)対象ワークショップ 2P

日程

講師
ボイル(佐藤)妙子

プロフィール:

徳島県出身 津田塾大学国際関係学科卒業 東京、ロンドンの金融機関での就業の後、ピラティスの指導者に転身。BASIピラティス養成コース2期生(2007年) アレクサンダーテクニック教師としてのスキルやメソッドを問わず心身のことを探求してきた知見をピラティスの実践に組み込むというユニークな指導で、アスリートからシニアまで幅広く支持されている。マデリン ブラックメソッド オンラインシリーズ1(2021年)ではアシスタント・ティーチャーを務めるなど、後進の教育、Zen Place AcademyにおけるWSやプログラムの企画にもたずさわっている。趣味はスキーと登山。

 

主な認定/履修歴:

Balanced Body メンタープログラム(Passing the Torch)  Wendy LeBlanc Arbuckleに師事

・Marie Jose Blom考案 SmartSpine プラクティショナー

・Postural Restoration Institute (PRI) の3つのFoundation Course

・Leah Stewart マタニティ ピラティス

・Trent McEntire Neuro-Movement Course 他

・Pat Guyton WS

・Bonnie Bainbridge Cohen  WS

・中村尚人 側弯WS 他

・オープンパス身体教育研究所 触察コース/セルフ筋膜リリース

・津田真人 多重迷走神経WS

・石井慎一郎 歩行のメカニズム 他

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