講座詳細

機能解剖学に基づく肩甲帯へのピラティスアプローチ

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「機能解剖学から考えるピラティスアプローチ」シリーズ第3弾

日時:
2018年7月17日(火)10:00~16:00
講師:
吉永 健太郎

【概要】

DKピラティスマスタートレーナー、理学療法士の吉永健太郎さんを講師に迎え肩甲帯周辺の機能解剖学、アライメントの診方、コアと肩甲帯の連動性などを学んでいきます。2017年12月から開催している「機能解剖学から考えるピラティスアプローチ」シリーズ、股関節・胸郭に続く第3弾です。

【講師から】

今回のワークショップでは、肩甲帯の機能解剖学・運動学を理解して頂き、

ピラティスアプローチにどのように活かしていくのかをエクササイズを交えて講義致します。

コア・胸郭からの肩甲帯へのつながりや、肩甲骨の安定性・可動性をどう捉えるか、アライメントの診方などが主となります。

疾患としましては、肩関節周囲炎(五十肩)をはじめとした各種疾患との関連性を私の臨床経験も含めてお話させて頂きます。

マットでのピラティスアプローチがメインとなりますが、ハンズオンでのアライメント調整やイクイップメントワークまで行えればと考えております。

ピラティス以外でも役立つ内容も含まれていおります。ピラティスインストラクター以外の方もぜひご参加ください!

 

【内容】

1)10:00~12:30 ① 肩甲帯の機能解剖学

2)12:30~13:30 休憩

3)13:30~16:00 ② 肩甲帯へのピラティスアプローチ

   (マット・リフォーマー・チェアー)

 

※ 時間・内容が変更となる場合がございます。多少延長することもありますので、時間には余裕をもってお越しください。

※ PS会員割引適用外のWSです。

日程

吉永 健太郎

<資 格>

・理学療法士

・鍼灸師

・アイディアルボディアカデミー認定 姿勢クリエイターR

・ネバダ州立大学公認DKピラティス マスタートレーナー

・DKPJ認定介護ピラティス マスタートレーナー

・CFSC (Certified Functional Strength Coach )LevelⅠ

・介護支援専門員

 

<プロフィール>

理学療法士免許取得後、整形外科クリニックや回復期リハビリテーション病院にて勤務し、痛みの治療を中心に様々な整形外科疾患・脳卒中後遺症・難病等のリハビリテーションに関わる。

その後、理学療法士養成専門学校にて教鞭をとり、教員をしている時にピラティスに興味を持つ。

ピラティスを深く学ぶ為にアーク株式会社に入社し、 Dolly Kelepeczの下でピラティスインストラクター資格を取得。 2014年にマスタートレーナーとなる。

現在は、ピラティス・手技療法・鍼灸治療を中心に痛みの根本改善や身体作りを一般の方からJリーガーをはじめとするトップアスリートまでに提供する傍ら、 ピラティスマスタートレーナーとして資格講座の開講、各種セミナー・ワークショップの講師を行っている。


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