相手に合わせたcueingを、感覚ではなく構造で学ぶ3時間。
「何て言えばいい?」が減る。
養成コースで学んだ知識を、「伝わる言葉」に変える3時間。
養成コースを修了し、レッスンを始めると、多くのインストラクターがこんな壁にぶつかります。
「教科書通りには説明できるけれど、相手に伝わらない。」
「毎回同じキューになってしまう。」
「どんな言葉を選べば、もっと動きが変わるのだろう。」
これは知識が足りないからではありません。
学んだ知識を"言葉"へ変換するプロセスを学ぶ機会が少ないからです。
このワークショップでは、養成コースで学んだ解剖学やムーブメントの知識を土台に、**「なぜその言葉を選ぶのか」「相手によってどう伝え方を変えるのか」**を、理論と実践を通して学びます。
感覚だけに頼るのではなく、Cueingを「構造」で理解することで、卒業後の指導に自信を持てるようになります。
このワークショップで得られること
✅ 養成コースで学んだ知識を、現場で使える言葉へ変換できる
✅ 相手に合わせてCueを選ぶ視点が身につく
✅ 「説明」ではなく「変化を引き出すCue」が理解できる
✅ 明日からのレッスンですぐに実践できる
こんな方におすすめ
- 養成コースを修了したばかりの方
- レッスンを始めたばかりでCueingに自信がない方
- 教科書通りの説明から一歩進みたい方
- 解剖学を実際の指導にどう活かせばよいか知りたい方
- 「もっと伝わるレッスン」を目指したい方
- クライアントの反応を見ながら言葉を選べるようになりたい方
内容(予定)
1. Cueingを「構造」で理解する
養成コースで学んだ知識を、実際の指導でどう伝えるかを整理します。解剖学Cue、感覚Cue、イメージCue、外部Cue・内部CueなどCueの種類と役割を理解し、相手や目的に合わせて言葉を選ぶ方法を学びます。
2. 同じエクササイズでもCueを変えてみる
Pelvic Curl、Footwork、Spine Stretch、Elephantなどを題材に、初心者・緊張しやすい人・感覚が入りにくい人など、相手に合わせたCueingを実践します。
3. 実践ワーク
ペアで「観察 → Cueを選ぶ → 実践 → フィードバック」を繰り返します。
養成コースで学んだ知識を、現場で使える"指導力"へとつなげます。