講座:2026年2027年度 側弯症ピラティス★上級コース★ 【東京・大阪開催】
- 日時:
- 東京:2026年10/18(日) 2027年2/6(土) 2027年8/29(日) 大阪:2026年11/14(土) 2027年12/19(日)
- 講師:
- Mamoru
🎓 側弯症ピラティス上級コース
― ピラティス・レントゲン分析・徒手療法・神経科学を統合した実践プログラム ―
「評価」が変われば、指導はもっと変わる。
基礎コースを修了し、多くのクライアントと向き合ってきたからこそ感じる、
✔ なかなか変化が出ないケース
✔ 同じ側弯でも全く違う身体
✔ エクササイズ選択に迷う場面
そんな臨床での疑問を解決するための実践的な上級コースです。
同じように見える側弯でも、カーブの位置や椎体の回旋、胸椎後弯・腰椎前弯、脊柱の柔軟性、身体感覚には一人ひとり違いがあります。
そのため、側弯症への指導では、決められたエクササイズを当てはめるのではなく、身体に起きている変化を多角的に評価し、必要なアプローチを選択する力が求められます。
この上級コースでは、基礎コースで学んだ解剖学とピラティスアプローチをさらに発展させます。精密レントゲン分析から、クライアントの背骨に対してより的確で精密なアプローチ方法を学び、カーブの位置や頂点、椎体・肋骨の回旋、骨盤との関係を読み取り、その情報をエクササイズの選択や修正方向の判断へつなげます。
また、クライアントの背骨を正面からだけでなく、胸椎後弯や腰椎前弯といった矢状面からも評価します。頸胸部・胸部・腰部のそれぞれに生じているカーブを細かく捉え、背骨の生理的弯曲(S字カーブ)を回復させながら側弯を整える方法を学びます。
さらに、脊柱や胸郭の可動性を引き出す徒手療法と、視覚・前庭感覚・固有感覚などを利用した神経科学的アプローチを取り入れます。
レントゲン分析、三次元的な姿勢評価、徒手療法、神経科学。これらを単独で学ぶのではなく、実際のピラティス指導へ統合することが、このコースの大きな特徴です。
「側弯症だから、このエクササイズを行う」という指導から、
「この方の、このカーブと身体特性に対して、このアプローチを選択する」という指導へ。
一人ひとりの側弯に合わせた、より個別性の高いピラティスを提供するための上級コースです。
🌿 このコースで身につくこと
同じように見える側弯でも、
✔ カーブの位置
✔ 椎体・肋骨の回旋
✔ 胸椎後弯・腰椎前弯
✔ 脊柱の柔軟性
✔ 身体感覚
これらは一人ひとり大きく異なります。
だからこそ、
「側弯症だから、このエクササイズ」
ではなく、
「この方の、この身体だから、このアプローチ」
という考え方が必要になります。
本コースでは、評価・分析・徒手療法・神経科学・ピラティスを統合し、より精密で個別性の高い指導力を身につけます。
📚 学べる内容
🔍 ① 精密レントゲン分析
レントゲン画像から
✨ カーブの位置・頂点
✨ 椎体・肋骨の回旋
✨ 骨盤との関係性
✨ 三次元的な脊柱の特徴
を読み解き、
エクササイズの選択・修正・優先順位まで判断できる力を養います。
📐 ② 三次元姿勢評価
身体を
✔ 前額面(正面)
だけではなく、
✔ 矢状面(横)
✔ 水平面(回旋)
からも評価。
さらに
・胸椎後弯
・腰椎前弯
・頸胸移行部
・胸郭の形状
まで細かく分析し、
生理的なS字カーブを回復させながら側弯を整える考え方を学びます。
✋ ③ 徒手療法
ピラティスだけでは引き出しきれない
脊柱・胸郭の可動性
へアプローチ。
✔ 可動性評価
✔ モビライゼーション
✔ エクササイズとの組み合わせ
を実践形式で習得します。
🧠 ④ 神経科学アプローチ
身体を変えるためには、
筋肉だけではなく脳や感覚入力へのアプローチも重要です。
本コースでは
👁 視覚
⚖ 前庭感覚
🦶 固有感覚
を利用した神経科学的アプローチを学び、
姿勢制御や運動学習へ活かす方法を習得します。
🌟 このコース最大の特徴
一般的な講座では、
をそれぞれ別々に学びます。
しかし本コースでは、
すべてを「ピラティス指導」に統合すること
を目的としています。
評価 → 分析 → 徒手療法 → エクササイズ → 再評価
という臨床そのままの流れで学べることが、この上級コース最大の特徴です。
👤 このような方におすすめ
✅ 側弯症への理解をさらに深めたい
✅ レントゲンを指導へ活かしたい
✅ エクササイズを選択できる力を身につけたい
✅ より高い専門性を目指したい
✉info_bms@zenplace.co.jp