「背骨を動かしているつもりなのに、首や肩、腰ばかりが疲れる。」
そんな経験はありませんか?
私たちは無意識のうちに、身体の外側にある大きな筋肉を使いすぎ、背骨本来のしなやかな動きを妨げてしまうことがあります。
このワークショップでは、背骨の基本的な解剖学を学びながら、動く骨格模型「Ninja Anatomy」を使って、実際に背骨の構造や動きを「見て・触れて・理解する」ことから始めます。
その後は、自分自身の身体で背骨をさまざまな方向へ動かし、屈曲・伸展・側屈・回旋、そして複合的な動きを体験。身体の外側に頼りすぎない、背骨の中心から広がる動きを探っていきます。
最後には、学んだことを統合するミニマットクラスを実施。背骨への意識が変わることで、いつものピラティスエクササイズがどのように変化するのかを、ご自身の身体で体感していただきます。
「背骨を動かす」のではなく、「背骨から動く」。
知識と体験をつなげながら、自分自身の軸と出会いなおす時間です。
このような方におすすめ
✓背骨の動きをもっと深く理解したい方
✓首や肩、腰に力が入りやすい方
✓ピラティスエクササイズの質を高めたい方
✓身体の中心から動く感覚を身につけたい方
✓指導に解剖学を活かしたいピラティスインストラクター
✓身体をより深く理解したいピラティス愛好家
ワークショップ内容
1. 背骨の解剖学
2. アウターを休ませる
3. 背骨の中心から動く
4. さまざまな方向へ動かす
5. ピラティスエクササイズへの応用
※ エクササイズは当日変更になる場合があります
6. Integration Class(統合)
学んだ内容をミニマットクラスで実践し、背骨への気づきを身体全体の動きへとつなげます。ワークショップ前後での身体の変化や感覚の違いを味わいながら、理解を深めます。
このワークショップで得られること
<開催日時>
2026/10/3(土)13:00~16:30@ZPA3(zen place academy3 恵比寿)
2026/11/13(金)13:30~17:00@ZPA4(zen place academy4 大阪本町)
2026/11/27(金)13:00~16:30@ZPA8(zen place academy8 広尾)
👉ZPA15(zen palce academy15 銀座四丁目)※変更となりました
<受講料>
15,000円(早割14,000円)
※早割→各回2週間前まで
10/3の場合、9/18(金)まで
11/13の場合、10/29(木)まで
11/27の場合、11/12(木)まで
にお申込み・受講料のお支払いをお願いします。
※ クレジット決済のみ適用、振込の場合は対象外とさせていただきます。
※ 14,000円振込していただいた場合は、早割適用にはなりません、別途1,000円追加お支払をお願いします。また返金はできませんのでご了承ください。
講師プロフィール
私がピラティスを始めたきっかけは、自分自身の身体の不調でした。40歳台後半になろうというある日、突然右股関節が動かなくなりました。それまでフィットネスクラブに勤務して、毎日身体を動かして指導していて、全く不調を感じる事はなかったのに、、、なぜ?とてもショックでした。。。
それで、今までとは違う事をやったほうが良さそうだと考えて、たどり着いたのが、ピラティスでした。15年以上大網に住んでいて、東京まで通うのは大変でしたが、ピラティスのプライベートセッションを受けに月2〜3回通いました。ピラティスを受けると身体が軽くなり、心もうきうきとスキップしたくなる気分でした。ずっとクライアントとして続けたい。と思っていたのですが、気がつけば日本の「BASI Pilatesインストラクター養成コース」の1期生になっていました。
その後、ご縁があって(株)ぜんに入社し、ピラティスインストラクター(WholeBody Educator)として銀座スタジオで働くことになりました。
10年以上社員としてピラティスに関わり、多くのクライアントさんとのプライベートセッション、グループセッションを経験させて頂きました。
80歳代のクライアントさんから、Jリーグの選手まで担当させて頂きました。
多数の海外講師から学ぶチャンスもいただきました。2012年以降は毎年2〜3回アメリカ、イギリスに渡り、ピラティスの本場でのカンファレンスやWSに参加してきました。特に2013年には2ヶ月間、休職してアメリカのBASI本部を始め、ニューヨーク、コロラドなどで複数のマスターティーチャーからたくさんの事を吸収する機会を持てた事は大きな転機でした。
帰国後には、BASIFucltyとして、日本での養成コースの講師を担当できるようになり、より多くの方にピラティスをお伝えできるようになりました。
今、60歳を過ぎて人生で一番身体が軽く動く事を実感しています。
今後も学びを深めながら、私と関わって下さる方にピラティスをお伝えできたらと思っています。