講座詳細

尿失禁トレーニング「きゅきゅっと体操®️」〜あなたの身体で何が起こっている?

日時:
2020/10/24(土)13:30-14:30
講師:
半田 瞳(はんだ ひとみ)

尿失禁の研究を専門とする、世界で初めて骨盤底筋群の機能から尿失禁のリスクを割り出す基準値を導き出し、尿失禁トレーニング「きゅきゅっと体操®」考案した半田瞳先生から直接指導いただけるワークショップです。 

 

surprise 半田先生が伝えたい事

 

今回のセミナーでは、⾻盤底筋を効率よく鍛えられる「きゅきゅっと体操®」をご紹介します。 通常の⾻盤底筋トレーニングは⾻盤底筋群のみにフォーカスしたトレーニングです。これは、収縮感覚がわかりにくいためなかなか継続して⾏うことができません。

今回ご紹介する「きゅきゅっと体操®」は、⾻盤底筋だけではなく呼吸を意識しながら股関節周囲の筋も⾻盤低筋と⼀緒に収縮させていくものです。

通常の⾻盤底筋トレーニングより約4週間早く効果が得られることが研究で明らかとなっています。

「きゅきゅっと体操®」で楽しくラクに⾻盤底筋を鍛えましょう!! 

 

 

surpriseこんなことを行います!

 

【内容】

 

◽⾻盤底筋ってどこにあるの?

 

◽⾻盤底筋と呼吸の関係について

 

◽きゅきゅと体操®の紹介

 

 

 尿失禁は、対策で劇的に変わるのです。

  

 “自分にとってベストな方法” を見つけるため、

ぜひ“一歩踏み出す勇気”の1時間にしてください

 

 

 

※申込締め切り10月23日(金)15時。

ログイン情報は10月23日(金)16時~18時までにメールにて配信いたします。10月23日(金)19時までにZoomURLを受信できていない場合はinfo_bms@zenplace.co.jpまでご連絡ください。

 

<セットアップのご案内>

・ パソコンでのご参加を推奨いたしますが、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末からご参加もいただけます。
・接続に不安のある方は、事前にこちらから接続確認いただけます。

・開催時間の60分前からログインできます、環境確認をお願いします。

・レッスンの録画は行いません。


<オンライン講座・受講にあたりの注意点>
オンライン受講においては必ず以下の内容をご一読いただき、ご了承いただいた方のみご参加ください(ご参加いただいた場合は、ご納得されたとみなされます)。

 

次の事由によって受講生に生じた損害については責任を負えません。

・受講生の都合(ZoomURL未受信との申告も含む)でオンライン配信に参加しない場合

・zen place academyが管理できない事由により、受講生がオンライン講座に遅延又は中止した場合

・インターネット環境、サーバーシステムなど当zen place academyが管理しないシステムの障害や切断を理由として、予定していた講座が再生されない場合もしくは画質や音声の質が低下した場合


mailこのワークショップについての質問はこちらまで:info_bms@zenplace.co.jp 

日程

    • 日程
    • タイトル
    • 場所
    • 時間
    • 持ち物
    • 料金
    • 2020年10月24日(土)
    • 尿失禁トレーニング「きゅきゅっと体操」骨盤底筋エクササイズ あなたの身体で何が起こっている?
    • オンライン
    • 13:30〜14:30
    • 3500円(税込)
半田 瞳(はんだ ひとみ)

略歴

TRIGGER RESEARCH LAB. 代表 株式会社TRIGGER所属(筋膜調整セラピスト)Japan Fascial Manipulation Associationアシスタント 

福島県会津若松市出身。子供の頃から「お腹が痛くなるのはなぜ?」「血が出るのはなぜ?」など, からだの不思議に興味があり, 理学療法士を目指す。2002年に理学療法士免許を取得。

尿失禁の研究を専門に行なっており, ドイツで行われた国際リハビリテーション医学会, シンガポールで行われた世界理学療法学術大会にて, 骨盤底筋の機能について発表。

研究論文「腹圧性尿失禁患者に対するインナーユニット機能を用いた新たなトレーニンング方法の開発と介入効果について」にて博士号を取得。

 

独自の骨盤底筋群体操を開発し, その有効性について科学的に証明した。尿失禁トレーニング「きゅきゅっと体操®」考案者。

研究論文「中高年女性における腹圧性尿失禁とインナーユニット機能との関係性」では, 世界で初めて, 骨盤底筋群の機能から尿失禁のリスクを割り出す基準値を導き出した。

この論文で, 「理学療法学」第9回学術優秀論文賞優秀賞を受賞。当該年, 女性で唯一の受賞となった。

 

また, 日本人女性ではたった4名しかいない(2019年3月現在), 今, 世界的に最も注目されている筋膜治療「筋膜マニピュレーション®」のスペシャリストとして, イタリア本部から認定を受けている。

エコーを用いて骨盤底筋の状態を目で確認しながら施術をしている中で, 排尿トラブルのケアには, 骨盤底筋体操よりも, 筋膜ケアを最初におこなう方が効果的であることを発見した。

 

受賞歴

2018年「理学療法学」第9回学術優秀論文賞 優秀賞受賞
受賞論文:中高年女性における腹圧性尿失禁とインナーユニット機能との関係性
理学療法学, 44(5), 348-356, 2017.

 

研究実績

  博士(学位)論文

  • 腹圧性尿失禁患者に対するインナーユニット機能を用いた新たなトレーニンング方法の開発と介入効果について

  学術論文(筆頭) *一部掲載

  • 中高年女性における腹圧性尿失禁とインナーユニット機能との関係性
    理学療法学, 44(5), 348-356, 2017.
  • The Intervention Effects of Different Treatment for Chronic Low Back Pain as Assessed by the Cross-sectional Area of the Multifidus Muscle(慢性腰痛患者に対する異なる治療が多裂筋横断面積に及ぼす効果)Journal of Physical Therapy Science,25(7), 811-813.
  • 慢性腰痛症における多裂筋筋硬度の左右差について
    理学療法科学,29(1), 101-104
  • 超音波画像診断装置を用いた腰部多裂筋横断面積の男女差について
    理学療法学, 41(5), 301-305.
  • Relationship between the phases of the menstrual cycle and the transversus abdominis muscle.(月経周期が腹横筋筋厚に与える影響)J Phys Ther Sci, 27(3), 563-565.
  • Reliability of measuring pelvic floor elevation with a diagnostic ultrasonic imaging device.(超音波画像診断装置による骨盤底挙上量の測定信頼性)J Phys Ther Sci, 27(8), 2495-2497.

 


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