講座詳細

Yoga Ed.キッズヨガ講師・養成講座PI2(十代の若者たちへの指導)

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「YOGAed.ヨガエド」でキッズヨガのプロフェッショナルに!

日時:
2020/2/21,28,3/6,13(金)9:30-17:30
講師:
岡崎ともみ

YOGA.ed=yoga×教育

PI2(ピー・アイ・ツー)

「プロフェッショナル・インスティチュート2」応用 十代の若者への指導法


ティーンエイジャーへのヨガの指導法を学びます。この講座では、青年の生涯にわたる健康とウェルネスをサポートできるヨガクラスを指導するために必要な自信とスキル身につけます。体育や保健の時間、スポーツ、アフタースクールプログラムやヨガスタジオなどで、ティーンにヨガレッスンを指導したいという方に最適なプログラムです。


中高生ティーンエイジャーへのヨガ&マインドフルネス

子どもから大人へ移行する青年期の著しい心身の変化をサポートするヨガ教育による指導テクニックが学べます!Yoga Ed.プロフェッショナル・インスティテュート2 中高生向けヨガ講師養成講座の応募を開始!
 

〜中高生に関わるすべての人へ〜生きる力(エンパワメント)を育むヨガクラスを。思春期における中高生を理解し関わり方を学びたい方にオススメです。


■青年期は「子どもから大人へと移行していく過渡期」心身の変化が著しい時期のため、不安や苛立ち、反抗的な態度を取るといった精神的な不安定さが見られるも特徴のひとつです。また心理面では内省がすすみ、自分とは何かのように自己を意識するようになり(アイデンティティの確立)=他者を意識することで、社会的な環境変化の影響も受けやすくなります。ヨガは、彼らの心身の健康と幸福のためにサポートできることがたくさんあります。

● 何事にも自信を持って対応できる能力

● ポジティブな自己像の形成(セルフイメージ)

● 仲間との前向きな人間関係の構築


enlightened十代の若者へのヨガの効果
メンタルヘルス 
ヨガは、ストレスや不安を和らげるために必要なツールを与えることによって、質の良い睡眠が取れ、より幸せな生活を送ることができ、学校での成就を可能にします。
セルフイメージ
ヨガは、ポジティブな自己像や高い自尊心をもつための種を植え、自己をいたわる気持ちを促し、自己に対して誠実であることを促進します。
自己統制 
生徒たちは自分の感情や身体感覚を探求し、思考や気持ちを健康的に理解する方法として、呼吸法や動きを学びます。
自己効力感 
ヨガは、生徒がどんな状況にぶつかっても自信を持って対応できる能力を高め、大学進学や就職へ備えます。
立ち直る精神力(レジリエンス)
ヨガは、上手く感情を操り、自身との前向きな姿勢を発達させ、逆境に強く立ち向かうことができるようにサポートします。
意思決定
ヨガは、認知機能を高め、衝動的な行動から論理を使って分析的な思考や情報収集力を発達させます。
学習成果
ヨガの練習は、集中力を発達させ、学習への前向きな姿勢を増加させ、学習成果を支持します。
仲間との人間関係 
ヨガはクラスの中で仲間との前向きな関係を築き上げる機会を与え、いじめにつながる行動を減少させます。

本講座の概要
■講座名:プロフェッショナル・インスティテュート2(PI2応用)「キッズヨガ講師養成講座」
■指導対象年齢:13歳~18歳(中学校1年生~高校3年生まで)
※本講座は、3歳~12歳(未就学児童~小学6年生)への指導法PI1基礎の応用となります。

Yoga Ed.(ヨガエドとは?)Yoga Ed.=Yoga×Education(教育)

※全米ヨガアライアンスのチルドレンズヨガスクール認定校(RCYS)として登録されています。

Yoga Ed.は、ヨガの実践を通して心身の健康維持と学習支援に取り組む教育プログラムです。活動は1999年サウスセントラル・ロス・アンジェルスの学校で始まり、現在では、米国42州世界16カ国の教育現場で活用されています。勝ち負けのない身体運動であるヨガのプログラムは日本の体育教育基準に対応しており、人間関係と感情の学習SELと脳ベース学習に深く基づいています。ツールである呼吸法やポーズ、リラクゼーションを効果的に活用することで、身体的、認知的、社会性的、学習的に不可欠な能力を育てます。運動能力の発達や体力・柔軟性の向上をはじめ、心身相関の認識では子ども教師共に自己への気づきと自己調整を向上させストレス対処力を高めるなど、ライフスキルを身につけることを主眼としています。


講座内容:【応用:13歳~18歳(中学校1年生~高校3年生まで)】

 PI2応用では、十代の若者たちへヨガを効果的に教えるために必要な基本原則とツールを学びます。カリキュラムは教育機関向けにデザインされていますが、ヨガスタジオ、ご家庭、医療機関を含む多様な環境でも容易に取り入れることができます。ここでは、十代の若者たちに起こる内面と外面の変化、また、その変化が十代の若者たちのヨガの体験にどのように影響するかを学びます。主眼は青年期における発達、解剖学、生理学、学習領域の理解を通して、十代の若者たちの様子を理解することや彼らとの関わり方を学ぶことです。この変革的なトレーニングで、十代の若者たちとつながるために効果的に指導法をシフトする能力が現れてくるでしょう。


コース構成と目的
プロフェッショナル・インスティテュート2は、Yoga Ed.トレーナーによる4日間のプログラムです。講座時間は1日8時間、合計32時間となります。
この講座を修了すると、以下の事ができるようになります:
・思春期における解剖学と生理学を含む身体的、精神的、感情的そして社会的発 達を理解する
・ソーシャル・エモーショナル・ラーニング(social emotional learning)と脳ベー スの学習視点でヨガを教える
・思春期の若者へのヨガの効果を理解する
・Yoga Ed.の教育理念を体現する
・年齢に合わせたレッスンプランをデザインして発展させる
・文部科学省制定の体育教育基準を満たすヨガクラスを作る
・中学1年生〜高校3年生 (13歳~18歳)の若者たちへヨガを教える

CEU+スタンダード
プロフェッショナル・インスティテュート1は全米ヨガアライアンスに認定されており、そして文部科学省制定の体育教育基準に対応しています。PI1を修了すると、全米ヨガアライアンス、チャイルド・ライフ・スペシャリスト(Child Life Council・米国)、また限られた地域のスクール・ディストリクト(米国)の継続教育ユニット(Continuing Education Units/ CEUs)に加算することができます。

 

参加資格 
資格も経験も問いません。十代の若者へのヨガや教育、そして健康と幸福に関して情熱をお持ちであれば、どなたでもご参加いただけます。
 
コース教材
子どもたちへより多くの緑を残すために、Yoga Ed.のコース教材はデジタル式でお渡しします。このトレーニングには以下の教材が含まれます:
・コース紹介 (インフォメーション・パケット) のデジタルコピー
・カリキュラム(全カラー写真付き・400ページ)
・中高生対象のレッスンプラン(全48レッスンプラン)

日程:
2020年2月21日(金)、2月28日(金)、3月6日(金)、3月13日(金)の4日間
会場:BMS R Lab 1 zen place五反田併設スタジオ
受講料:65,000円(税込み) 

mailこのワークショップについての質問はこちらまで:info_bms@zen-jp.info

日程

岡崎ともみ

ライフスタイルに活きる。一人一人のヨガ をテーマに2007年よりヨガ講師として活動。
未来を生きる子ども達にへの指導と教育機関への普及に努める。
一児母。元ダンサー、振付師。

観察力を身につけ気付きを促す心の動きを大切に指導を行う。

www.lalalakids.wordpress.com

資格 トレーニング
RCYT, 500ERYT, YACEP, Mandukaアンバサダー

インド政府認定シヴァナンダヨガTTC

Janice ClarfieldプレネイタルマタニティヨガTTC

IYCヒーリング&リラクゼーションヨガTTC

JIVAJAPANアーユルヴェーダベーシック

クリパルジャパン公認シニアヨガ

YogaEdキッズヨガTTC&養成講師トレーナーインスティテュート

ヨガワークス500RYT TTC

YogaTuneUpアナトミー、セルフボール


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