講座詳細

【ヨガ指導者向け】ABHAYA YOGA シークエンスとアジャスト 3日間集中講座

  • ヨガ
  • スキルアップ
  • 指導者向け
  • ヨガワークショップ
  • English Workshop with Translator

ヴィヴィ・ルソー直接指導 アビーヤヨガ指導法 

日時:
2019年1月9・10・11日(水木金)10:00〜18:00 
講師:
Vivi Letsou ヴィヴィ・ルソー

30年の禅瞑想実践と修行からもたらされる精神 
 ヨガ・ピラティスの運動実践と指導者 
 

Vivi Letsou ヴィヴィ・ルソー 

 Focus on Sequencing and Adjustments

ヨガ指導者向け3日間集中講座

~~12月20日まで早割延長~~

【 講座内容 】

この指導者向け集中講座では、指導スキルを磨きあげを行います。
太陽礼拝、立位、ヒップオープナー、後屈、逆転、座位、リストラティブの全てのカテゴリーを含んだヴィンヤサ・クラスにおける、ポーズごとの正しいアライメントとアジャスト法を学びます。
お互いにハンズ・オン・アジャストメントの練習をし、1日の終わりには実際のクラスでどの様に活かす事ができるのかを見ていきます。
ワークショップ内でコンプリート・シークエンス(完全なシークエンス)をお伝えするので、そこから自分のクラスを作り上げる事ができます。最も重要な事は原則に基ずく正確なアライメントに導くためのアジャストメントです。どの位置でどこに手を添えるか、生徒を見る目を持つ事で生徒に有益な練習を提供できるようになる事です。

このプログラムではすべてのヨガ指導者と特に豊富な経験を持つヨガ指導者に向け、自分の指導スキルを磨き上げ、強い言葉と自信に満ちたアライメントと素晴らしいアジャスト経験を持つ講師になるよう指導します。

また普段の生活に意味を持たせる視点、意義を見つけるやり方も教えます。受講した後、刺激を受け力強く成長した貴方は、新しい方法で指導に向かい、生徒、友人、家族といった貴方が大切にしている人々への慈しみを持つ事が出来るようになります。

 

【プログラム】

--ミックスさせたヴィンヤサクラス 90分プログラム 

--アーサナの全てのカテゴリーを用いた完璧なシークエンスの作成と指導法 

--それぞれのアーサナのカテゴリーのための鍵になるアライメント 

--各アーサナカテゴリーのための効率的なインストラクショとアジャストメントの手引き 

--生徒に必要性に一致する安全で的確なアジャストメント 

--自信を持って自分の声と立ち姿を使う 

--興味をそそり高揚させるクラステーマを創造する 

 

【おすすめする方】 

すべての新人と経験豊富なヨガ指導者に、さまざまなレベルとニーズの学生とへ、より効率的に働く能力と、教えるスキルを大幅に向上させます。

 

【利点】 

・指導スキルを磨く 

・本物の素晴らしいヨガ指導者になる

 


【受講料】

78,000円(ヨガワークストレーニング生・卒業生70,000円)

一日のみ参加 一律料金 26000円

◆ 早割料金(一括):3日間 70,000円(税込) / 1日のみ 24000円

12月20日まで にお支払いでの早期割引適用となります。期日過ぎた場合は、別途差額をお申し受けします。

 

ABHAYAYoga SKILLS TEACHING with Vivi Letsou(Youtube 英語)
 


【同日開催 オープンクラス】

前半の2日間最後に講座内でオープンクラスが行われます。
アビーヤヨガ2時間クラスでどなたでも参加頂けます。

ご自身が指導している生徒さんも是非お誘い頂きご参加下さい。

開催日時:2019年1月9・10日(水木のみ) 16:00〜18:00
*集中講座の一部を一般公開するクラス 一律6000円

オープンクラスお申込み:https://www.bodymindspiritresearchlab.com/workshops/133
 


【 講師について 】

Vivi Letsou ヴィヴィ・ルソーはヨガとピラティスの実践者であり指導者です。

禅思想に基づく瞑想も行い、ギリシャのマニ海岸での美しいリトリート企画の活動や、ヨガピラティスの指導、各地でワークショップを行いながら自身でヨガスタジオを経営し、主に指導者の育成に努めるなど、様々な活動を手掛けるパワーのある女性です。

彼女の数々の資格習得数とそのリストからも、ヴィヴィの様々な知識と人をひきつける能力とバイタリティーを感じて頂けるでしょう。

常に「こころとからだが繋がる」状態で、彼女の創造したAbhayaYogaを教えています。



【アビーヤヨガとは】

「NO FEAR」を意味するヒンドゥー教と仏教ムドラからインスパイアされたABHAYAは、私たちの人生のすべての部分を、心の中、内なる真実、すべての存在の神の本質と調和させるためのヨガの道です。最高のパワーをアライメントし恐れのない私達に深い信頼を作ります。

〜Abhaya ヨガの恐れのない道〜は、ダイナミックなハタヨガの動きと正確なアライメント、禅の瞑想、実践的な生活姿勢を組み合わせた、viviによって創造されたmudraに触発されたヨガです。

明確な命の哲学、強力なヨガアーサナの練習、そして恐れのない勇気を兼ね備えたアビーヤヨガ精神と指導法を学んで頂きます。

日程

Vivi Letsou ヴィヴィ・ルソー

ギリシャにてNYSYアカデミースタジオ Abhayaヨガを創設 

BASI Pilates  ヨガアライアンス500  

Zen Rocks Mani ~retreat in nature~ 創設者

https://zenrocksmaniretreat.com/vivi-letsou-eraj-shakib-bio/

 

http://nysystudios.gr/en/welcome-nysy-studios/ 

http://abhayayoga.gr/creator-of-abhaya-yoga 

禅・ヨガ・ピラティス実践者、指導者としてBASIピラティスに招かれ彼女のワークショップが開催された事がきっかけとなり、マインドとボディワークのコネクトを勧めているBMS R-Labと繋がり来日へ。

前向きな変化の為の空想家であり活動家、Viviはヨガと禅のやり方でシェアする事が大好きです。カリフォルニアで映画製作をしていた20年間にこの2つの道を進んで来た。

現在ヨガとピラティスのNYSYアカデミーのディレクターで創立者、そしてアボガドビーガンカフェという、2つの発信をギリシャのアテネで展開し、「健康な体の健康な心」を実践する事によって、国際的コミュニティを指導し発信する事に意欲を持ち続けている。

ギリシャ西海岸Maniの美しい施設で禅瞑想とヨガリトリートを行なっている。人生を美しく、心から楽しんでいる、マネージメントにも長けた素晴らしい女性です。 

彼女のビジョンは壮大で禅仏教とサンフランシスコ禅センターから彼女に師であるレブアンダーソンにインスパイヤーされています。ヨガとピラティスの道でViviはアシュタンガヨガ、ヴィンヤサ、バクティ・フロー、アヌサヤヨガなど伝統的なヨガを学び、BASIピラティスとアビーヤヨガ、禅瞑想の実践と指導をしている。 

 

【所有資格】

Bachelor of Science, Aeronautics Department of Engineering, SJSU, California

Master of Arts, Theater Arts, SJSU, California

Ashtanga Yoga Teacher Training, Tim Miller, San Diego

Asian Healing Arts Therapist, Acu-Pressure Institute, Berkeley

Acu-Yoga Instructor, Acu-Pressure Institute, Berkeley

Anusara Certified Teacher, till 2014

Bhakti Flow Certification, Rusty Wells, San Francisco

Yoga Alliance Certified Teacher, 500 hours, USA

BASI Pilates Certified Teacher, 500 Hours, California

Pre-Natal Yoga TT, Sue Elkind, Dig Yoga

Yoga Therapy Teacher Training, John Friend & Todd Norian

Ayurveda for Yoga Teachers, Arun Veda, Yogarasayana USA

Viviの情熱は勇気と正しい方向性は感染しやすい。彼女はすべてのアビーヤヨガクラスに自分の力、美しさ、そしてポジティブは変化の可能性を認めている自己発見の旅にしたいと考えています。 

30年の禅瞑想を実践。禅センターでの禅僧侶を招いてのワークショップにも参加して禅を学んでいる。

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Vivi Letsouに聞く:  
What is " Fearlless" 『恐れない行動』とはどういう意味ですか?  
 
 
人間の人生には深く根付いた怖れがあります。私たちが満足し、最大限生き、創造的に自由に生きるのを防いでいるものは全て怖れに基づいています。恐れは私たちを制限された状態に留めます。  
 
古典ヨガにおいて、パタンジャリはスートラの中で明確に説いています。我々人間は5つの障害・クレシャに苦しんでいます。  
 
1)アヴィディヤー 無知  
2)アスミター 自分のエゴ的な感覚の世界にとらわれる 
3)ラーガー 執着  
4)ドヴェーシャー生命への執着 
(※『憎悪』と訳されることが多い)  
5)アビニヴェーシャー 死への恐れ!  
 
 
恐れは人間の条件(人間としての在り方)の一部だとも言えるでしょう。しかし、恐れやスモール・セルフ(※ヨガが目指す本質的な自己ではなく、現実世界における自己認識)を乗り越えられるというのは、人間の可能性でもあります。  
 
これはヨガの実践者にとって太古からのゴールです。ブッダという言葉は『目醒めているもの』という意味ですよね? 目醒めている状態とは、恐れが無く、真実であり、私たちの力強く制限のない自己と繋がっているということです。  
 
現代においては『恐れが無い』状態に触れると言うのは、最大限生きること、勇気があること、幸せで創造的であることです。  
 
このゴールは遠くかけ離れたものに思えるかもしれません。しかし、自分の全てをかけて生きるという以外に、他の生き方があるでしょうか?  
 
これが私が人に伝えたいことです。ヨガとピラティス、セラピー、瞑想という枠組みを通じて、そしてそれ以上のことも含めながら伝えようとしています。  
 
より現実的に、指導者や生徒にとって意味のある(理解できる)プログラムを提供できるか、この来日ワークショップを楽しみにしています。 
 
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